こちらのエントリーの続きです。怒涛の2019年。

無事Airbnbの部屋にたどり着いたのも束の間、すぐにやらなければならないことがある。新しい部屋探しだ。Airbnbは語学学校が始まるまでの10日間しか取っていない。それまでに部屋を見つけることができなければ真冬の慣れない国でホームレスになってしまう。とりあえずGoogleに聞いて日本人向けのお部屋紹介サイトに載っている募集にいくつも連絡した。4,5軒ほど内見した中で、無事に$945のDen(ルームシェア)に決めることができた。狭いしシェアの割に高いしあまり良いとは言えないが他に選択肢はない。これで無事に学校にも通うことができこととなる。

語学学校は新居から徒歩と地下鉄で約30分ほどであった。初日は授業はなく、クラス分けの簡単なテストのみ。筆記と対面での会話を通じて翌日からのクラスが決まる。もちろん、全然しゃべれず。その結果、無事に12段階中下から3番目の初心者クラスに割り当てられた。レベルは毎月月末にある昇級試験を受け、パスすれば1つずつ上がっていく。だから1ヶ月に1つずつ。同じレベル10人前後ごとのクラスで授業が行われる。コミュニケーション重視なのか、カナダの文化なのか分からないが、机は教室の壁に沿って円形に並べられ、先生含めてみんなが中心を向いた輪になって行う。生徒は、自分以外の日本人1名の他にブラジル、コロンビア、メキシコ、アフリカ、台湾、韓国、ロシアなどの国々からの人たち。20~30代が中心なので結構仲良くなり、たまーにご飯や飲みに行ったりもした。授業は9〜16時で、終わった後も学校の担当者が日替わりでイベントを企画してくれたので、興味があるものは参加することで生徒同士も仲良くなった。

学校以外でもナイアガラの滝ツアーに参加したり夏にはワンダーランドなる絶叫マシンがたくあんある遊園地に行ったりしてそれなりにトロント生活を謳歌していた。しかし、遊ぶことが目的で来たわけではない。。この語学学校はあくまで準備の準備。目的である就職をするためには就労ビザがいる。それを取得する1つの方法がカナダのカレッジを卒業すること。そして入学するためには一定以上の英語レベルであることが必要。そのレベルというのが、この語学学校の一番上(12)のレベルを越えるかIELTSでoverall6.0を取得すること。レベル3である自分が12を越えるためには10ヶ月が必要で、2月から始めたから最短で11月末になる。

カレッジはコースによって開始月が異なるが、最短でカレッジに入学したいなら9月スタートになる。その次のタイミングは翌年1月になってしまう。時間もお金も無駄にしたくない。語学学校のレベル上げでは間に合わないのでIELTS戦術を取り、9月入学を目指して勉強に励む。留学コンサルには3月くらいには必要なスコアを取って申し込みしないと間に合わないと言われていたものの、試験は惨敗。2,3,4,5月と毎月挑戦し、少しずつスコアは上がったものの届かずだった。

もう英語力で突破は難しいと分かりつつも、どーしても9月から入学したい。諦めずに色々調べていた6月のある日、あるカレッジのウェブサイトでパンフレットには載っていないクラスを見つける。それがブロックチェーン技術に関するクラスだった。すぐに語学学校の進学担当に確認してもらい、このクラスでも卒業することでビザ取得の申請ができること。また、語学学校のレベル9の英語力で入学が可能であることが分かる。そして募集枠も空いている。。奇跡だと思った。レベル9なら8月末で到達可能なので間に合う。すぐに申し込んだ。どうやら、その年に新しくできたばかりのカリキュラムでカレッジ側も試験的な要素が多く試行錯誤中、そのため受け入れ方が幅広かったようだ。だからパンフレットにも載っていなかった。

学生ビザの延長申請も問題なく完了し、
2019年9月、無事にGeorge Brown Collegeに入学。
そして、この選択が僕の将来に大きく影響することになる。

Photo by NASA on Unsplash

Blockchain Evolution

  • 1.0: Currency
    This allows financial transactions based on blockchain technology or DLT (for the sake of simplicity often seen as synonyms) to be executed with Bitcoin being the most prominent example in this segment.
  • 2.0: Smart Contracts
    Smart Contracts are autonomous computer programs that execute automatically and conditions defined beforehand such…
Photo by Chris Liverani on Unsplash

Introduction

This article is the continuation of this.
The price prediction modelling with AI was started with classical Machine Learning because of the curriculum of the Springboard. The goal was learning several techniques about Machine Learning and understanding how to find the best model. There were two main ways which were classification…

Photo by Con Karampelas on Unsplash

I watched the movie is latest of Marvel series, “Captain Marvel”. It was very marvelous and I feel very good, but I don’t talk about it here. I talk about feeling that I found a difference from Japan when I watched a movie in the theater.

In Japan, It is very quiet when we are watching a movie. Nobody talks, nobody clap hands. However, it is not the same at all in Canada. People gave the opening Stan Lee big applause. During playing movie they also clap and laugh. If you do it in Japan, you maybe be hated by anyone. This was my feeling when watching the movie in the theater.

It was different from Japan, but I thought I like it. I enjoyed it that likes I and people watched the movie together.

マーベル最新作であるキャプテンマーベルを見ました。とても楽しくて興奮したのですが、内容についてここでは書きません。今回、自分は映画館で観たのですが、その体験が日本の映画館とは違ったので、その違いについて思ったことを書いてみようと思います。
日本では映画館で映画を観る時は静かにするよう注意されます。上映中に喋ってはいけないし、うるさい音を立てては怒られます。拍手などする人もほとんどいません。しかし、カナダの映画館では全く違いました。映画の始まりでスタンリーが出てきた際には、みんなが拍手で賞賛していました。上映中も良いシーンでは拍手が起こり、笑うところでは声を上げて笑っていました。もしこれを日本でしていたら顰蹙を買うでしょう。これがカナダの映画館で感じたことです。
確かに日本と違う雰囲気でしたが、自分はその雰囲気が好きでした。なんか映画館の全員で一緒に映画を楽しんでいる気持ちになったからです。

tom_furu

Toronto, Canada ← Tokyo, Japan/ Software engineer(Python, PHP, HTML5, JavaScript, C#)/ exCTO/ AI/ Blockchain/ Skiing/ Running/ Photograph/ Pokemon Go/ SAKE

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